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09« 2018/10 »11

プロフィール

ヤナメガネっ子

Author:ヤナメガネっ子
■在住
大阪

■Twitter
yana_goe(ヤナっ子)

■趣味
観劇
カフェ巡り

■好きな舞台
ALTAR BOYZ
ミュージカルテニスの王子様
ROCK MUSICAL BLEACH

■好きな俳優
柳浩太郎 中心 D-BOYS
東山義久(DIAMOND☆DOGS)
テニミュキャスト(1・2代目中心)

■好きな歌手
UVERworld
Honey L Days
坂本真綾
下川みくに

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『超歌劇「幕末Rock」黒船来航』1日目

今日はお友達に誘って頂き、『幕末Rock』を観てきました!
久しぶりの京都劇場でしたが、それよりも初めての『幕末Rock』。
初演の時はチケットが完売して観れず、
2回目の公演の時はチケットを譲って頂けたのに別のイベントに行ってしまい、
今回やっと観れた!という感じでした(´∀`)

オペラグラスも用意して、チラシが折れないようにクリアファイルも用意して、
大きめのカバンで挑んで準備万端と思ったのですが、
お友達からペンライトを渡されて「ペンライト…?」ときょとん。
物販でも売っているのですが、最後の曲だけ振ったりするのかなと思いきや、
開演15分前には土方歳三役の輝馬さん、お登勢役の山岸拓生と、
アンサンブルの方が振り付け講座を開始して、
それが1曲や2曲じゃなくて、
開演前にしてペンライトを借りてよかった…と思いました(^_^;)
客席にいる方々は今日が初演だというのに完璧だったので、
今までの作品を何度も観て大好きなんだろうなというのが伝わってきて、
私もとにかくペンライトをズレずに振ることだけは頑張ろうと思いました!

ちなみに開場後のロビーは大混雑。
スタッフさんの誘導もないのでどれがどの列かよくわからない状態で、
物販列、リピーター特典受け取り列、そしてパネルの撮影列があって、
その中でもパネルが信じられないほどの列でした。
私はキャラクターの恰好をしたキャストのパネルが並んでいると思っていたのですが、
並んでいたのはキャラクターのイラストのパネル。
ここでやっと作品のファンの方々が多いんだ…!と衝撃を受けつつ理解して、
物販ではペンライトが2,500円なのに、
マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア役の兼ちゃんが履いている、
かなりセクシーなストッキングが

3,000円

これも衝撃を受けました(((*A*)))
これをグッズ化しようと思ったのは何故でしょう…(笑)

そしてもう1つ衝撃を受けたのが、
ロビーに展示されていたのがキャラクターの恰好をした坂本龍馬役のらっちゃんと、
ジュニア役の兼ちゃんの

3Dフィギュア

サイズといい色の感じといい、紛れもなくD☆Dと一緒でした…。
値段が書いていなかったので販売されているわけではないかもしれませんが、
あまり足を止められていない辺り、
やっぱり作品のファンが多いんだとここでも思いました(*_*)

さて、今回の公演のストーリーですが、6割ぐらいわかった感じ…。
ライブが多くて、その度にペンライトを振っていたんですが、
それもそれですごく楽しかったのですが、
作品が初めてだということもあってあまり展開について行けませんでした(^_^;)
それでも会場内は本当に細やかなシーンにも本当に盛り上がっていて、
作品のファンの方々が楽しそうな空間にいるだけで何だか嬉しくなります♪

らっちゃんの坂本龍馬の感想は、
おとぼけたり表情もコロコロと変わってかっこいいというより可愛いと思いましたし、
何より楽しそうだなぁと思いました♪
突然『弱虫ペダル』のハンドルが出て来て会場内を走り出した時は、
「それありなの!?」って笑ってしまったんですが、
同じ会社の作品だそうで(?)大丈夫だそうです(笑)

沖田総司役のヒデくんは相変わらずの美しさでしたが、
劇中女性と間違えられていて、ヒデくんならではだなぁと思いました(笑)

徳川慶喜役のキメちゃんは、子供(?)のキャラクターということもあって、

とにかく可愛い!

身長がそれほど高くないのも周りとのバランスもよく、
衣装も暑そうでしたけど豪華で、歌ったら誰よりも流石と思える、
相変わらずのキメちゃんにホッとしました♪

マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア役の兼ちゃんは、
衣装がなかなかのセンスでしたけど(笑)、
脱衣した時の肉体美は素晴らしかったです♪
兼ちゃんはストレートに演技をするので、
歌もとてもストレートで何だか惹きつけられてしまう、
そんな魅力があると思います(^_^)

そしてそして、何よりも「お疲れさま!」と思ったのはアンサンブルの方々!
休む暇もないぐらい劇場内を走り、早着替えをしては踊り、舞台装置を移動し、
あまりアンサンブルの方々は日頃目立たないとは思うのですが、
この作品では「どれだけ大変なの?」と思うぐらい出ずっぱりでした。
アンサンブルの方々って本当に大変だって聞きますが、
大変すぎると思います…お疲れさまです…(感動)

ということで作品のファンの方々の熱気には足元にも及びませんでしたが、
私は私でライブ感とところどころ盛り込まれる笑いを楽しませて頂きました♪
連れて行ってくれたお友達ありがとうございますー!

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