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07« 2018/08 »09

プロフィール

ヤナメガネっ子

Author:ヤナメガネっ子
■在住
大阪

■Twitter
yana_goe(ヤナっ子)

■趣味
観劇
カフェ巡り

■好きな舞台
ALTAR BOYZ
ミュージカルテニスの王子様
ROCK MUSICAL BLEACH

■好きな俳優
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東山義久(DIAMOND☆DOGS)
テニミュキャスト(1・2代目中心)

■好きな歌手
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Honey L Days
坂本真綾
下川みくに

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『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!! "勝者と敗者"』

アニメ3期を見てから、アニメを1期からDVDをレンタルして見始めて、
あっという間に『ハイキュー!!』にハマってしまった私です(^ω^)
と言ってもハマったのは本当にここ1ヵ月ぐらいの話で、
『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!』のチケットを押さえた時は、
アニメ3期を見て何となく「観てみたいな」という思いから申し込んだので、
「通ったら観に行こう」程度の気持ちでした(すみません…)。
でもチケットが通って、公演を待つ間にどんどん好きになって、
「通ったら」程度の気持ちでもチケットを取った過去の自分を褒めたいと思います(涙)

『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』は、
今まで何作品も公演されていて、今頃初めて観るというのも遅すぎな感じですが、

そもそもハイパープロジェクション演劇って何?

と思いながら、ほぼ下調べせずに観に行ってきました。
ちなみに私は2階席でした(>_<)
客席に入るとステージには既にスクリーンのような半透明の白い布がかかっていて、
その白い布の奥には烏野高校と青葉城西高校の旗が揺れていました。
そして白い布には数々の名台詞が文字となってどんどん流れていて、
この段階で今まで観てきた舞台とは違うと思いましたし、
こういうところがプロジェクションなんだなって納得しました。

公演が始まるとまずアニメと同じようなオープニングがあって、
プロジェクションで原作のイラストが写し出されて、
キャラクターのイラスト、キャラクターの名前、キャスト名が表示されて、
そこにキャストが立って、というアナログとデジタルの見事な融合に、
そうくるんだ!と驚きでした。
そしてアニメを見ているだけに、
色々な話が思い出されてオープニングだけで涙が出ました(;_;)

そしてステージが回るんです!
ステージが回るのはそれほど珍しいことではないと思いますが、
そのステージの上で指揮者をしてる及川と影山がすごくかっこよくて、
すぐに

「何コレかっこいい!!」

ってなりましたΣ(〇Δ〇)
ここで私の心は鷲掴みです…。

ステージは1幕を1セットに分けて2回休憩を挟んで3幕、計3時間あるんですが、
1幕ごとにボロボロ泣くシーンが必ずあって、
3幕なんて青葉城西が20点超えたところから涙が止まりませんでした。
もう泣いて泣いて、涙を拭うということが頭から消えるぐらい必死に観ていて、
試合が終わった時は私も「終わった…」って思って、
体の力が抜けて、無意識にこんなに強張っていたんだと気付くほどでした。

エンディングが流れた時は風が吹き抜けるような、そんな清々しさも感じて、
キャストも客席で観ていたみんなも「あぁ生き抜いたんだな」って思いましたし、
「全力で拍手したい!」という思いから拍手が止められなかったです(;^;)

アニメを見ていたと言っても、
ちょうど青葉城西の試合の最後はレンタルが間に合わなくて見れていなくて、
勝敗がわかっていないのでドキドキして観ていたのですが、
最後、烏野が負けた時は本当に悔しいと思って悔し涙がこみ上げてきて、
でも、その後に白鳥沢に負けた青葉城西にも悔しくてたまらなくて、
それだけお互いの本気を見て、どっちがどっちではないんだって思って、
贔屓とかない、そんなのじゃない、と思いました。

これだけ熱くなれる舞台っていつぶりだろう、とも思いました。
これだけ涙を落とすほど、舞台上で全力でぶつかる、
普通にバレーの試合をするよりもしんどいこの作品を、
どうして観てあげられなかったんだろうって思いました。
観終わった後の感想はただただ「最高」でした。
それだけ素敵な作品に出会えたんだと思います。

キャストに関しては、別にアクロバティックが得意なキャラクターでなくても、
それこそ影山でもアクロバティックを披露するし、
このステージにいるキャストの身体能力みんなすごいよね?と思いました。
及川さんの「お前ら、信じてるよ」はアニメでもそうでしたが、
舞台でも最高でしたしね(´∀`)

演出はとにかくすごかったです!
プロジェクションマッピングも使ってますし、
原作のイラストも出ればキャストの名前も表示されて、更にステージが回転して、
着地する足音、弾むボールの音から拍手の音まで、
全てを音楽にするというのに驚きました。
そして

本物のバレーボールをここぞという時に使うということ。

ボールを落としてはいけないというバレーの単純なルールの中で、
最後の1点で本物のボールがステージに落ちた時、
ボールが弾んで客席に落ちて行くんです。
そのボールの転がりまでが選手の気持ちであって、
悔しいって気持ちが観ている側にまで伝わって、
たった一つのボールを、落としてはいけないのに落としてしまったという苦しさが、
辛さが、悔しさが伝わってきました。

ということで延々語りましたが、
公演後に東京凱旋公演のライブビューイング行きたい…と思うほどに最高で!
次回作があったら絶対観に行こうと思います(*^^*)
こういう作品に出会うには足を運ばないと出会えないので、
こうして観に行く機会があって本当によかったと思います♪

0416ハイキュー

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