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07« 2018/08 »09

プロフィール

ヤナメガネっ子

Author:ヤナメガネっ子
■在住
大阪

■Twitter
yana_goe(ヤナっ子)

■趣味
観劇
カフェ巡り

■好きな舞台
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ミュージカルテニスの王子様
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東山義久(DIAMOND☆DOGS)
テニミュキャスト(1・2代目中心)

■好きな歌手
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Honey L Days
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『エジソン 最後の発明』大阪/1日目

東京公演が25公演あり、今回は東京まで観に行かなかったので、
私にとってはやっと観れる!という感じでした(^ω^)

ストーリーはラジオのDJである瀬奈じゅんさんと、
ラジオのプロデューサーである義くんが婚約者同士で、
瀬奈さんのお父さんが小野武彦さん。
瀬奈さんのお母さんは2年前に亡くなっていて、
お父さんは

「1度離婚した奴は何度も離婚する、そんな奴はダメだ!」

という考えを持っている人なんですが、
義くんはバツイチで、結婚を認めてもらう条件が

エジソンが最後に発明しようとした、「死者と話す機械」を作る

ということ。
その「死者と話す機械」をキーとした、
様々な人達が様々な想いを抱き、大切なものに気付いていくという作品です。

日頃義くんの舞台はダンスや歌が多いだけに、
どちらもないがっつりお芝居という今回の作品は久し振りで、
義くんも「音がない」と言っていましたが、私も

「音がない…」

と思って最初は落ち着かなかったので、義くんと同じ感覚でした(笑)
こういうストレートプレイは、選び抜かれたセリフだけを発しているのではなく、
日常的な、自然な会話も繰り広げられるので、
何でもない会話だと油断していると大事なセリフが流れて行ってしまうんですよね。
セリフは洗練されていないようで洗練されているので、
1回目で深読みして考え込んでしまうと、
気付いたら次の展開に進んでいてハッとなることが多い私です(^_^;)

1回目観た感想は、1回で色んな役の心情を受け止めきれず、
追い切れず…という感じでした。
でも最後はじわじわと涙があふれて来る、何かしら心に響いて来る作品で、
明日2回目を観たらボロボロ泣くんだろうなと思いましたし、
「理解したい」と思ったので、明日2回目を観るのが楽しみです♪

感想はまた明日理解してから詳しく書くとしまして、
今日はアフタートークがありました☆
公演後に

「本日の公演は終了しました、お気をつけてお帰りください」

というアナウンスが流れたので、あれ?今日はアフタートークなかったっけ?と、
思わず周りをキョロキョロと見てしまいましたが、
そのアナウンスの後にアフタートークの案内が流れ、何人か帰ったような(^_^;)
ちょっとアナウンスのタイミングが悪かったですね…。

アフタートークは八十田勇一さんと青木豪さん、瀬奈さんと義くんの4名でした。
八十田さん、青木さんと一緒に出て来た時に

「エジソンが発明した電球みたいな2人です」

って自虐ネタを言って会場を沸かせていました(笑)

東京公演の劇場はシアタートラムだったんですが、
220席ぐらいの小さめの劇場だったということで、

「シアタートラムは狭い、そこら辺ぐらいまでしかない」

って八十田さんが身振り手振りで狭さを表現!
大阪公演は900席越えのサンケイホールブリーゼなので、まさに4倍ですよね(>_<)

ちなみに岡部たかしさんは本当の小劇場俳優さんだそうで、
今回のサンケイホールブリーゼには

「デビューだ!」

って騒いでいたそうで(笑)
声も大きく出るようになってきて、

「人は適応していくんだな」

って八十田さんが言っていました(´∀`)

アフタートークとはいえ、テーマがあって話すという感じではなく、
今までのことを雑談するような感じだったので、
覚えているところと覚えていないところの差が大きいですが、
覚えているところだけは頑張って書きます!

義くんは

「男性が客席にいるのが新鮮です。
 女性は笑いづらいシーンで男性のアッハッハッハ!とか聞こえてくる」


と言っていて、男性が客席にいるのは私達も新鮮です(笑)
そして笑いのポイントって男性と女性で違うんだなぁというのも、
今回はキレイに分かれたなぁという印象でした。

そして今回はストレートプレイだけに「お客さんの質が違う」と義くん。
良い悪いという意味の質ではなく、

「前に来た時はダンス公演だったから、
 お客さんもやってみろ感(ふんぞり返り)があったけど、今回はそうじゃない」


そうで。
なるほどーと思いましたけど、舞台から見たらそんなお客さん結構いるんですね(笑)

瀬奈じゅんさんは前回、
『瀬奈じゅんコンサート』でサンケイホールブリーゼに来たんだそうです♪

リハーサルは3月1日から、東京公演は4月2日からということで、
丸々2ヵ月出演者の皆さんは一緒にいて、
「(毎作)こんなに仲良くなります?」と義くん。
八十田さんは

「3ヵ月に1回ペースだからね。
 またやりましょう!ってLINE交換するけど連絡1回も来ないまま消して行く」


って言っていて、今回は続くと良いですね…と思いました(^_^;)

八十田さんは『しにものぐるい』というユニットを組んでいるんですが、
瀬奈じゅんさんは『しにものぐるい』の大ファンなんです。
ライブをする時が来たらという話では、

「ゲストしましょうか?」

って言った瀬奈じゅんさんに、義くんも

「踊りましょうか?」

って言って、豪華なライブになるって想像して笑いました(笑)
その『しにものぐるい』ですが、CDが500枚ぐらいしか売れていないそうで、

「CDが売れない時代だって聞いてたけど500枚。
 あー、物販に持ってきたらよかったな」


って八十田さんが言って、
瀬奈さんがキューブで通販してもらおうって押していましたが、
でもCDは倉庫で腐ってるかもって八十田さんは笑ってました(笑)

今回は歌がないストレートプレイなので、
瀬奈さんも義くんも

「ストレッチをしない作品は久し振り」

って言っていました(^_^)
義くんは

「マイクつけない、メイクもしない、(衣装も)キラキラしてない」

って言って、キラキラしてないという点は確かに(笑)

他には義くんがグッチのスニーカーを履いていたらしくて、
八十田さんが「グッチにスニーカーってあるんだ!」って言って義くんが焦ったり(笑)、
舞台裏でストレッチしてたりするキャストもいれば、
客席の方で観てたりするキャストもいて、
小野さんに至っては女性陣の楽屋でずっと喋っていたり、
義くんは「みんな自由」って言ってました♪

飲み会も多かったようで、よく飲んで4時間コースで、
「どうしてそんな芝居になるんだ」って指導を受ける飲み会も多かったんだそうです。
義くんのドヤ顔もダメ出しされたって言ってました(笑)

という、覚えているのがこれぐらいですが、
ワイワイと楽しいトークショーでした(´∀`)
明日は大阪公演2公演目にして大千秋楽なので、
今日受け止めきれなかったメッセージを全力で受け止めたいと思います♪

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