FC2ブログ
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
07« 2018/08 »09

プロフィール

ヤナメガネっ子

Author:ヤナメガネっ子
■在住
大阪

■Twitter
yana_goe(ヤナっ子)

■趣味
観劇
カフェ巡り

■好きな舞台
ALTAR BOYZ
ミュージカルテニスの王子様
ROCK MUSICAL BLEACH

■好きな俳優
柳浩太郎 中心 D-BOYS
東山義久(DIAMOND☆DOGS)
テニミュキャスト(1・2代目中心)

■好きな歌手
UVERworld
Honey L Days
坂本真綾
下川みくに

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『CLUB SEVEN-ZERO-』9日目

お友達がチケットを手配してくれたので、
観るのを諦めていた東京公演ですが、今日のソワレと明日のマチネを観れます♪
今日観るソワレは18時公演だったのでお昼頃に家を出てゆっくりでした(^_^)

今回初めて最前ではなくても前の方で観させて頂いたのですが、
近くて『Club Sevenテーマ』からかっこよさに圧倒されました(+_+)
あの服の下にコルセット…なんて考えている余裕はなかったです(笑)

そして2曲目の『We R Who We R』は、
またその近さから女装が脳で処理できない状態(>_<)
近くで観るとよりインパクトがあります(笑)
でも気付いたのは女性陣のヒールが高すぎるということ。
見た限り15cmはあるので(!)、
よくあのヒールで跳んだり踊ったりすることができるね!って、
ヒールばっかり見ちゃいました(^_^;)

『ご長寿クイズ!』は、吉野さん演じるトメさん(女性)が、
男性陣に服を脱ぎ出すのがレベルアップしていて、
あまりの出来事に笑いを止められず

「ちょっと時間をください」

と言っちゃう西村さんがいました(笑)

『蚊の家族』も大阪公演の時からバージョンアップというか、
レベルアップしていて、義くん演じるちくりさんが、
蘭乃さん演じるかゆ美に

「盗っ蚊め!」

って言うのがひどいシーンなんですが、
蚊の役なのでみんな被り物をしていて、血を吸う細長い口が頭についてるんです。
義くん演じるちくりさんは、その口でかゆ美の口を

バシッ!

って叩いて、ただでさえ「盗っ蚊め!」発言が「悪い!」と思っている私は、
その攻撃に「!!!?」って衝撃すぎて笑っちゃいました(笑)
義くんはその口で色々するのが楽しいのか、
吉野さん蚊(かゆ美のお父さん)と向かい合って言い合う時、
吉野さん蚊の顔に口が当たって、
吉野さんが一瞬驚くリアクションをしたのを見てしまったら、
もうジワジワとおもしろくてたまらないという(笑)

『監督シリーズ 太陽に踊れ!大捜査!』では、
香寿さんが「たつき姐さんをなめたらいかんぜよ!」って言う時、
ジャケットの両ポケットから銃を取り出すんですが、
その時に銃が引っかかって、香寿さんの顔にジャケットが当たる事件が(笑)
これには思わず香寿さんも顔が笑ってしまいましたが、
蘭乃さんが義くんに人質にされた時は、
義くんからの要求金額が最初「500万」だったんですが、
これが「5000円」に変わっていました。
ここから「5000万」に上がるのは変わらずでしたけど(´∀`)
今回の刑事側へのお題は

歌舞伎

大阪公演の時はみんなそれほど困った顔もせず、
とにかく今からやることを周りの会話を聞かずに考えているって顔だったんですが、
回数をこなすとそれぞれ変化が。
吉野さんはあまり変わらずただ舞台の床を見て考えていて、
原田さんはもう「どうしよう…」って半笑いの顔をしていて、
蘭乃さんは眉間にシワが寄る寸前の切羽詰まった目と顔をしていて、
義くんは「もう玉野さんふざけんなよ」って顔をしていて、
香寿さんは固まりながらも何かを考えている顔をしています(笑)
それだけ無茶振りされてきたんだな…ということを、
大阪公演から間が空いている私は悟りました…。

ということで刑事メンバーである吉野さん、原田さん、蘭乃さんの歌舞伎説得は

吉野さん
「(腰を落として手を前に出して歩いて)ポンポンポンポン…」

原田さん
「(義くんを後ろに立たせて座り、パフで化粧を直しながら)
 ちょっと何でさっき出来なかったの!」

蘭乃さん
「(横に雪崩れるように倒れて)解放してくだされえええぇぇぇ」

原田さんとか傑作すぎるというか光景が目に浮かんで涙が出るぐらい笑ったのですが、
残念ながら全員撃たれて倒れ、タラちゃんが流れて良い一言が

吉野さん
「さっきテレビでやってたのに…」

原田さん
「ミュージカル俳優より歌舞伎の方が向いてる顔って言われます…」

蘭乃さん
「結構出来たと思ったのにぃ…」

お疲れさまでした…(笑)
そして玉野さん「逆だ!」ってお題を犯人チームの義くんと香寿さんに出したのが

狂言

これには会場全体が狂言って何だっけ…?って空気に包まれたんですが、
義くんが「狂言とは…?」と戸惑いながら聞いたので、
玉野さんは

「狂言知らない?ほとんど歌舞伎と一緒なんだけどな」

程度の説明しかせず、時間もないし逃げ道もないと思ったのか、

「やってやるよ」

って義くんヤケになりました(笑)
香寿さんとコソコソ話をした義くんは、「スタート!」って声がかかった時、

「わかんねぇ」

って本音を漏らしていましたが(笑)、義くんは靴で床を叩いて

「はぁー!!」

って言って頑張ったんですけど、香寿さんは隣に立っているだけ!
もう何も出ない義くん、

「姉ちゃんも何か言えよ!」

って言って、香寿さんは聞き取れないけど何かを歌舞伎のように言っていて、
ごっちゃごちゃのまま、でもすごく頑張った2人に会場は拍手!
それでも残念ながら撃たれて倒れ、タラちゃんが流れる中での良い一言は

義くん
「やっぱり歌舞伎町の方が向いてる…」

香寿さん
「一番拍手大きかったのに…」

狂言は難しすぎましたね…そして撃たれない時は来るのかな…(笑)

『50音順ヒットメドレー』の前のトークテーマは、

「この仕事をしてなかったら何の仕事をしていたか、そしてなりたかった職業は?」

原田さん
「9歳からこの仕事をしてるので考えたこともなかったですけど、
 普通にスーツを着てるサラリーマンになりたいです。
 スーツ着て、会社のカードみたいなの首から下げて、ピッて通りたい。
 僕らの楽屋口を通れないのと一緒だけど、一般人は通れないでしょ?
 あとキャリー引いてジャカルタとか行きたい。
 (時計見てかっこつけて立って)…やっぱり俳優気質ですね(笑)」

西村さん
「僕は牧場で働いてました。
 オーディションで落ちたらオーストラリアに行って、
 牧場で働くつもりだったんですが通っちゃったんで。
  →玉野さん「石坂浩二さんのところね」
 あとやりたかったのはハワイで添乗員。
 はい、原田さんね、玉野さんねって。
 現地の人をやりたい。
  →玉野さん「ハワイ好きだよね、毎年行ってなかった?」
 好きです、行ってました。
 打ち上げハワイ行きます?
 じゃあ愛知の後に!」
  →玉野さん「無茶だよ(笑)」

義くん
「普通にサラリーマンですね。
  →玉野さん「いやホストでしょ」
 いやいや、見た目ほどチャラくないですよ。
  →西村さん「えー(笑)」
 みんな俺の何を知ってんねん。
 4大卒なので普通にサラリーマンやってたと思います。
  →玉野さん「どんなサラリーマンだろうね…」
  →原田さん「オフィス大変ですよね、毎日仕事終わった後パーティーですよ」
 グラス持って乾杯!って(笑)
 あとやりたかったのはタクシーの運転手。
 誰かを目的地に届けるっていいなって。
  →玉野さん「乗り物って男の子憧れるよね、僕も機関車になりたかった」
 機関車自身に?
 トーマスみたいな顔してますもんね」
  →玉野さん「(笑)」

吉野さん
「(玉野さんに)やぁトーマス。
 なりたかったのは自転車屋。
 僕中学の時に自転車しか友達がいなくて、
 自転車とか倒れてたら可哀想にって起こして"じゃあな"って去って行ってた。
  →義くん「聞きたいんですけど、普通に友達いますか?」
  →会場爆笑
  →義くん「タバコを吸ってる時とか心配になって」
 (僕と義くんは)友達じゃない?
  →義くん「友達…と言ってもらえる…なら、嬉しいですけど」
 ベストフレンド?
  →義くん「ベストフレンド(笑)でも変わってるから。一人好きですよね」
 団体行動は苦手だね」
  →義くん「いや、みんな苦手だとは思いますけど…」

蘭乃さん
「中学の時から宝塚に入ることしか頭になかったので、
 受験の1ヶ月前から
 "私は宝塚に入らなかったらこれから先の人生どうしたらいいんだ"
 って毎日泣いてたぐらいなので考えたことがないです。
  →玉野さん「小さい時になりたかったものは?パン屋さんとか」
 中学の時に初めて宝塚を観て、そこから沼に落ちて行ったので、
 元々オタク気質があるんです。
 なので漫画家になってたと思います。
  →玉野さん「絵描けるの?」
 中学生の時は授業中に歴代の宝塚の方の似顔絵を、
 授業も聞かずノートに描いてました。
  →玉野さん「じゃあ今度みんなの似顔絵描いてよ」
 わかりました、クオリティはあの頃から下がると思いますけど。
  →玉野さん「ロビーに飾っといてね」
 あの写真の横に(笑)」

香寿さん
「そうですねぇ~。
  →玉野さん「飲み屋にいて欲しいよね」
 この仕事についてなかったらジャーナリスト。
 色んな国に言って民族の人達とジャンプしたりしたい。
  →玉野さん「それ色んな国に行きたいだけじゃない?」
 コミュニケーションを取ってジャーナリストとしてです」

こういう「もしも」話、結構好きです(´∀`)

『50音順ヒットメドレー』は、
蘭乃さんと香寿さんが回替わりでテニスラケットでモノボケをするのは、

香寿さん
「(ラケットを箒にして)レレレのレー!」

蘭乃さん
「あ、虫!
 (ラケットで叩いて、ラケットを見て)かゆ美!かゆ美!
 父さん、明日は父の日だよ…いつもありがとう…」

父さん役の吉野さん、

「かゆ美ー!やってる場合か!」

ってノリツッコミを披露していました(笑)

そしてテニスボール役を玉野さんがやっているのですが、
蘭乃さんが客席最後列まで走り抜けて、玉野さん必死に追いかけて大変!
そして香寿さんも吉野さんもステージ上の階段の上にいるので、
玉野さんは必死に戻ってまた階段を駆け上がるという、
本当玉野さん頑張って…!ってなりながら笑っちゃうんです(笑)

蘭乃さんが『雪の華』を歌うところでは、
猫娘姿の西村さん、合いの手が

「オタク!オタク!」

これにぬらりひょん姿の義くん、両手にペンライトを持ってオタ芸を披露(笑)
そして途中西村さんが歌うところで義くんが

「桑田佳祐!吉野圭吾!」

って言うと、
モノマネをしながら歌うという回変わりネタが追加になってました(笑)
しかも蘭乃さんにも「目玉おやじ!」と言った義くんに、
蘭乃さん、歌いながら合間に

「おい鬼太郎!」

って言って、そのクオリティは微妙ですが、これもまた無茶振りです(笑)

義くんのぬらりひょんも可愛くて好きですが、
原田さんのクマも可愛くて大好きで、
心の中で「可愛い~、可愛い~!!」って叫んでしまいます(*‘∀‘)
でも今日の去り際の一言は

「いい歳して可愛子ぶってんじゃねえよって思ってるんでしょ、
 わかってるんだよ」


でした(笑)
そんなことないのに…本当に可愛いのに…!

ピコ太郎ネタではピコ太郎姿の吉野さんと、ふなっしー姿の義くんが

吉野さん
「ラブ義久」

義くん
「ラブ吉野圭吾」

って手を合わせてハートを作るんですが、
最後お互い顔を向かい合わせた時に「うおっ!」って叫んだ義くん、
事故でした…(笑)

そして『徹子の部屋』の「ル~ルル~♪」で選ばれたのは吉野さん!

「今日はインド独立の父、ガンジーさんに来て頂きました」

と玉野さんが言って、吉野さんは

「こんばんは、ガンジーです。
 恵んで頂けますか?恵んで頂けますか?
 愛を恵んで頂けませんでしょうか?」


って言って、キャスト陣も「そんなキャラだった!?」って爆笑でした(笑)

カーテンコールでは玉野さんが相変わらず1人だけドアから押し出されるんですが、
押し出しているのが義くんと吉野さんで、
今日は義くんまで押し出されて、
戻ろうとドアを押すものの開かない義くんに爆笑(笑)
最後には全員が出て来て、ドアを開けながら

「はい帰るよー」

って言う義くんが好きでした(笑)

そんな大阪公演と色々変わっていて進化を遂げている『CLUB SEVEN-ZERO-』、
あと1回観たら終わりだと思うと流石に寂しくなってきましたが、
あと1回とはいえ、しっかり観たいと思います!(>_<)


スポンサーサイト
『CLUB SEVEN-ZERO-』10日目 | HOME | 『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター×animate cafe』

Comment

Comment Form


to secret
 
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。