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07« 2018/08 »09

プロフィール

ヤナメガネっ子

Author:ヤナメガネっ子
■在住
大阪

■Twitter
yana_goe(ヤナっ子)

■趣味
観劇
カフェ巡り

■好きな舞台
ALTAR BOYZ
ミュージカルテニスの王子様
ROCK MUSICAL BLEACH

■好きな俳優
柳浩太郎 中心 D-BOYS
東山義久(DIAMOND☆DOGS)
テニミュキャスト(1・2代目中心)

■好きな歌手
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Honey L Days
坂本真綾
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『MUSICAL「WILDe BEAUTY」~オスカーワイルド、或いは幸せの王子~』4日目

東京のお土産(自分用)を明日の朝に買おうと思いながら、
もしかしたら並んでるかも…と今日様子見に行ったのですが、
全然並んでいなくてさらっと購入してしまいました(笑)
今回購入したのは『ベーカーズカスタード』と、
『舟和』から出ている『芋金貨芋キャラメル』!
0916FOOD.jpg
どちらも東京大丸限定商品で、
『ベーカーズカスタード』は9月13日~19日、10月11日~17日という、
2週間限定(!)でしか販売されていない焼菓子です(^_^)
『舟和』の『芋金貨芋キャラメル』は7月から販売されているんですが、
こちらも新商品なのでゲットしてみました♪
東京は来る度に新しい商品や新しい味が販売されていて、
遠征の度に必死にサーチしてしまいます(笑)

お土産をゲットして、
荷物をホテルに預けた後は久し振りの銀河劇場に行って来ました♪
代々木アニメーション学院の物になってから、
もう来る機会はないかと思っていましたが、
何にも変わらない銀河劇場にホッとします(´∀`)
1年で1番多く足を運んでいる会場という年もあったと思いますし♪
ドリンクも相変わらずの品揃え!
0916DRINK.jpg
今回はタイミングが合わず飲めなかったのが残念ですけど(ノA`)

舞台は休憩も含め2時間35分あって、久し振りの長めの舞台だったんですが、
とにかく独特な世界観(>_<)
"美"と"愛"が全て!というような、
"美"に執着したオスカー・ワイルドの人生を描いているんですが、
1人何役も演じているので途中頭が混乱するというか、
1回観るだけではついて行けないこともありました。
特に壮さんの立ち位置が独特というか、「死神」とニコ生では言っていましたが、
オスカー・ワイルドの意思のようなところもあったり、
本当に「この役!」とは言えない役なんです。
それでも衣装からも"美"というものが伝わって来ますし、
異世界感がかもし出されていました。
ちなみに始まりが泰ちゃんのソロで、
歌詞が

「僕の恋人が死んだ」

だったので、「いきなり!?」って衝撃を受けましたけど(笑)

義くんはオスカー・ワイルドの良き時のワイルド役なのですが、
役のテンションでいえばマシューのような…(笑)
闇の部分もあるので浮き沈みがあるものの、
異世界すぎるのもあって、
今回の役で「ここが好き!」というのが見つけられませんでした(>_<)
意識して探したんですが、それでも見当たらなかったので、
多分ワイルドという役が私の中ではヒットしなかったというか、
理解できなかったのかなと思います…。

唯一好きな役というのが泰ちゃんの役で、
オスカー・ワイルドは同性愛者なのですが、
最初の恋人(?)が泰ちゃんの役なんですよね。
これには「そうだよねー、泰ちゃんだよねー」って心底納得しましたし(笑)、
最後までオスカー・ワイルドを支えてくれる役でもあるので、
そういうところも好きなんだと思います。

オスカー・ワイルドの妹役を大月さゆさんが演じているんですが、
おかっぱのカツラ+ワンピースなんです。
その分身として同じ格好をしたD☆Dメンバーが複数出て来て、
最初は泰ちゃんで「可愛い!」ってなるものの、
他にはTAKAちゃんとか小寺さんとか出て来て、
それでも普通に見ていたんですけど、中塚くんから森くんの流れには、

Σ(〇A〇)

ってなるぐらいの衝撃が!
特に森くんはヒゲが生えてますしね…(笑)
そしてこの分身を含め全身の力を抜いてうつむいて踊るダンスは、
ホラーで怖いぐらいでした(ノA`)

そんな森くんですが、義くんが紹介する時のリアクションが自由すぎて、

「ニャー!」

って言うんです。
これにはどうしても笑ってしまいます(笑)

壮さんは流石の姿勢の良さとスタイルの良さに目を奪われてしまいましたが、
そんな壮さんの「ここが好き!」と思うシーンが「息をして」と歌った後、

「そうよそれでいいわ」

って言うんです。
その言い方が無性にかっこ良くて、あぁ好きだなぁって思っていました♪
これきっと同士はいると思います(´∀`)

そして中塚くん!
今回はソロが多いということでドキドキだったんですが(笑)、
「これ中塚くんが歌ってるの?」っていうぐらい発声方法から違っていて、
劇的に変わっていて何だか感動です…。
中塚くん頑張ったんですね(涙)

この独特の世界感のこの作品を、
プロデューサーが再演を熱望する理由が何となくわかる気がしながら(笑)、
それぞれの登場人物のエピソードが濃すぎて、
でもそれだけの人達の人生を飲み込みながら、
オスカー・ワイルドは亡くなったんだなって思いました。

今回の作品で、私が一番刺さったのは、
義くん演じるワイルドが妻に

「僕のどこが好きだったの?」

って笑顔で聞いたら、妻の壮さんが寂しそうな顔で

「私のどこが嫌いだったの?」

って言うところです。
これにワイルドは言葉を返せないんですよね…。
何だかこのセリフは、無性に寂しくなってしまいました。

さて、マチソワの感想を全て書いてしまいましたが、
マチネの後にはトークショーがありました♪
覚えてる範囲でレポートを書こうと思います(^_^)

トークショーは義くん、壮さん、小野さん、大月さんの4人で、
MCは森くんだったんですけど、幕が開くなりおかっぱ頭の森くんが(笑)
この違和感に会場も義くん達も爆笑だったんですけど、
下手から順に義くん、大月さん、壮さん、小野さん、森くんでした。

森くん「どうですか?」って進行しようとしたところ、

「どうですか?ってこっちが聞きたいわ」

ってツッコミを入れた義くんに爆笑(笑)
森くんは

「これずっと見てると可愛くなってくるらしいですよ」

って言ったんですけど、それ誰が言ってるの?と思ったら、
壮さんが

「もうたまんない!」

って言ってて、壮さんが!?(笑)
最後のシーンで、
その妹の姿をしたメンバーが踊っているのをバックにした義くん、
今日初めて振り向いてそのメンバーを見たらしく、

「俺見ちゃって、その後グダグダ」

って言ってて、初見の私にはわからなかったですが、
2回以上観ている方にはグダグダなのがわかったらしいです(笑)
森くんも

「見たらダメって言ったのに…(曲の)着地点は合わせてましたね」

って言っていて、
義くんは「どんな風に踊ってるのかなって振り向いちゃった」って、
興味本位で振り向いてしまったって言ってました(笑)
その時みんなのダンスが

「バッラバラだったよ!?」

って義くんは言ってましたが、
バラバラな後に全員揃う流れですって説明されてました(´∀`)

『WILDe BEAUTY』の初演では妹は分身しなくって、
10代の女の子1人だけで演じていたそうなんですが、
初演には小野妃香里さんと森くんだけが出演していたということで、
森くんが小野さんに初演のことを聞くと

「初演の記憶が一切ない」

と言った小野さん(笑)
一切ってすごい…と思ったんですが、

「でもセリフを喋ろうとすると口は覚えてるんです。
 でも内容も出演者もみんな違うし、新しい作品だと思って挑みました」


と言っていて、人の記憶ってすごいですね(>_<)
そして小野さん、「森さんはいかがですか?」って聞いてくれて、

「森さんはですね、荻田さんの演出の仕方とか勉強になるなと思って見てました」

って答えている森くんに、壮さんと大月さんが声を出さずに、
でもすごく笑ってて、どうしたのかと思えば森くんのカツラですよね(笑)
森くんは笑われていることに気付いて、

「公演と公演の間の休憩時間もコレ被ってるんで慣れてください」

って言ってました(笑)
大月さんは奇跡的に公演中に森くんを観ずにやり過ごせるようで、
直視しないように頑張っているそうです(笑)

そして大月さん、自分が出演しないシーンでは

「好きなシーンとかたくさんあるので袖から見てます」

と言っていて、義くんが「例えばどこですか?」って聞いたら、

「壮さんと類さんが手を広げて踊ってるシーン」

と答えて、両手を広げて手を上下に動かして踊るシーンがあるんですよね(笑)
あれを壮さんは

「あのシーンが一番の癒しですって類さんは言ってました。
 振り付けの方にはもっと肩甲骨!(って言われた)」


これに義くん、

「(踊ってる姿は)類は洗濯物みたい。
 でもその上(の段)で俺が踊って、
 更にその上(の段)でトシが歌ってるからある意味すごい」


って言ってました(笑)

D☆D公演に久し振りに女性が3人もゲスト出演してくれて、
森くんが

「おとなしくしてました」

って言ってましたけど、それはとても怪しい…と思いましたが(笑)、
義くんも

「こんな動物園に来てもらって」

って言ってて、久し振りに動物園発言を聞いたなと(笑)
でも壮さんは

「D☆Dのみんなのボケとツッコミの流れがすごい」

って言っていて、D☆Dメンバーのやり取りが楽しかったようでした(´∀`)
義くんは公演中、お弁当をD☆Dメンバーの楽屋に持って行き、
みんな鏡前で鏡の方を向いてお弁当を食べている中、
背後で床にあぐらで座り、お弁当を置いて食べていたんだそうで…。
義くんはすごい話掛けるものの森くんしか答えてくれないらしく、
「他はアンチですから」と言う義くん、相変わらずで何だか安心します(笑)

それぞれの一言で覚えているのが壮さんと大月さんだけですが、

大月さん
「作品に、役に愛着が湧いてくると終わるのがどんどん寂しくなります。
 森さんは直視できないですが、また観に来てください」

壮さん
「舞台はお客さんがいてこそです。
 着地点のない舞台ですが、それぞれの解釈で楽しんで頂ければと思います」

義くんを覚えていないなんて…(ノA`)
でも1人1人、自分の時は立ち上がって話していたんですが、
義くんの後に壮さんという順番で、義くんは話し終わっても座らず、
義くん座っていいよ…?ってちょっとハラハラしたのと、
大月さんが義くんが話してる時に、
真っ直ぐキラキラした目で義くんを見つめていて、

そんなに見つめてあげないで、義くん圧に負けないかな、大丈夫かな…

って心配してしまいました(^_^;)
それと義くんの座っているイスの角度が下手に背を向ける角度だったんですが、
途中で角度を変えて、
全体から見えるように気を配ってくれたのが流石だと思います♪

いつもなら明日、明後日も観劇するところですが、
明日は違う予定を入れてしまったので今日の2公演で見納めです(>_<)
次の『SWAN』、『15周年記念パーティー』、『One Night Dream』、
『クリスマスディナーショー』は見送りなので、
年内の遠征と義くんに会うのはこれが最後かな…と思いながら、
お友達にもかなり早い「良いお年を」と挨拶をしました。
次は大阪公演があればというのと、
どうしても観たい!と思う公演がないと遠征しないつもりなので未定です。
来年のスケジュール次第!ですね。
とにかく『WILDe BEAUTY』、無事千秋楽を迎えられますように!


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